B-ROCK AT AKIHABARA 2017

ブロック at 秋葉原 2017


時は止まらない

「時は止まらない」

そう、だからその場に留まっていることはできない。
留まって抗おうとしても、世界はすべて、勝手に進んでいってしまう。

何もしていなくても年は明けるし、人は老い、新しい人材がどんどん現れる。

だから、僕らにできる選択は2つしかないんじゃないか?
前進するか後退するかを、否応なしに選ぶほかないんじゃないか?

それに、今やりたいと思っていることは、今なら確実にできることなのだ。
良くも悪くも移り変わっていく世界の中で、今作りたいものが同じ価値を保っている保証はないだろう。

一生懸命考えて、僕らはこう結論づけた。
人間にとって「価値」とは時間のこと。
少しでも早くどこかへたどり着きたい。
少しでも長く生きていたい。

価値の量を測ることはできないが、ひとりひとり、人は何かに時間という価値を見出している。

測りしれない価値。
新しい価値をどんどん生み出していこう。

留まることは誰にも不可能なこと。
それならば、進むことを選んでいこう。

株式会社ブロックは、2017年、次のステージに向かい進んでいくことを選びます。

ボーダーレスなこの街 秋葉原

僕らが本拠を置いている秋葉原。

秋葉原はまさに価値に満ちた街だと思う。
この街に来るだけで、どんな人も自由になることができるのだ。

秋葉原では自然体の自分でいても、誰にも文句を言われることはない。
必ずしも人間に興味をもつ必要もないし、社会のヒエラルキーを意識する必要もない。
世の中の価値観をフラットにし、ボーダーレスに生きていくことができる街、秋葉原。

そんなアジールのような街だからこそ、僕らは新たな価値をどんどん生み出していけるんじゃないだろうか。

フラットな街の条件は、すべての文化が行き交う土地であること。
日本中探してもそんな街は秋葉原しかない。

そして、文化がボーダーレスに共有される土地では、常に新たな価値が生み出されてきたのだ。
世紀末のパリでも、1960年のリバプールでも、世界の文化が集積され、そして新たな価値が巣立っていった。
そしていま、この秋葉原でも新たな価値が生み出されつつあるんじゃないだろうか。

人間にとって「価値」とは時間のこと。
でも、「価値」によって時間は無限大にまで大きくすることができる。

この秋葉原なら、誰もが思い描く理想をすべて包容することができる。
だから僕らは、この秋葉原という土地を選び続けるのだ。

株式会社ブロックは、2017年も秋葉原から価値を発信し続けます。

新たな「価値」のつくりかた

この秋葉原という街で、どうやって価値を生み出していこう。

そのために必要なのは、みんなの力を存分に活かすことができること。

ひとりひとりの力だけでも足りないし、ただの道具になってもうまく生きていくことはできない。

ひとりひとりの価値を大切にして、その価値を集めてより大きな価値を作っていく。

新たな価値を生み出そうとするなら、それこそが一番の近道だと考えている。

家族でもなく、歯車でもなく。
ひとりひとりの原動力を掛け合わせて、より大きな価値を作っていくこと。

新たな価値に向かって進んでいくために必要なのは、そのことにほかならないだろう。

みんなでbe rock

新たな価値観を伝えるとは、思いを伝えること。
時間という「価値」を生み出すことは、新たな思いを生み出すこと。

価値観を生み出すために、有言実行で思いをどんどん形にしていこう。

be rock, B-ROCK。

みんなで世界をロックしていこうじゃないか。

PAGE TOP