就活中の人やこれからの人も必見!就活を成功させる3つのコツ

就職活動において内定を獲得していくには、適当にやっていては埒があきません。
効率的にやっていく心掛けと行動が特に大事。

今回は就職活動全体で役に立つ、内定を効率よくもらうためのコツをお伝えします。

就活は辛いものですし、活動する期間が長くなればなるほど選択肢の幅が狭くなります。
就活のコツをつかんで、早期に内定をもらい、就活を終わらせましょう。

まず、就職活動においてはすべての学生は同じスタートラインに立っています。
学歴に関してはあるに越したことはありませんが、採用においてはあくまでもおまけ程度にしかすぎません。

一番大事なのは、企業の採用を受ける上での心構え。
就活で大事な心得をきちんと理解して実践していけば、おのずと内定に近づいてくるはずです。

就職活動の軸をきちんと決めておく

就職活動において「就活の軸」は何よりも大切。

「これまで頑張ったこと」や「自己PR」が薄ければ企業に自分を理解してもらうことは難しいですし、各企業に対する「志望動機」がしっかりしていなければ企業から一緒に働きたいと思ってもらえません。

企業にきちんと自分を理解してもらい、入社後一緒に働きたいと思ってもらえるようにするためにも「企業選びの軸」をきちんと定めておきましょう。

そして納得した企業を選ぶために軸は大切になるのです。

そもそも「就活の軸」とは?

就活の軸とは、自分自身が持っている価値観のこと。
自分が働く上で何を大切にしたいのか考えることから就活はスタートします。

人助けになることがしたい、地域社会貢献したい、国外に出て活動したい、とにかくお金を稼ぎたいなど、いろいろ考えられます。

働き方についても同じく、とにかく20代から高収入を狙っていきたいという人もいれば、ワークライフバランスを重視したい、特定の勤務地がよいという人もいて様々です。
就活における軸探しは、多くの学生にとって悩むところでもあります。

だからこそ早いうちから就活の軸を明確にしておいて、エントリーシートの作成や面接試験等を楽にしておきましょう。

自己分析はしっかりと!

就活の軸は、企業の志望理由を決める上での最大の要。
軸がしっかりしていれば、面接などで志望理由を聞かれた際にも説得力をもって答えることができます。

そこでまずやるべきことは自己分析です。
自己分析の目的は、自分が何者であるかということを簡潔に相手に伝えること。自己分析
一般的な方法として用いられるのが、自分の過去を書き出すことです。

まずは自分の人生を年表にし、子どもの頃から現在まで、習い事や学校、好きな本など印象の強い出来事を書き出してみましょう。
特にそこで何を学んだのかが重要になります。

周りの家族や友だち、先輩やアルバイト先の同僚に自分の性格を聞いてみることも大切。すこし恥ずかしいかもしれませんが、他の人からあなたがどう見られているのかを直接聞いてみましょう。

会社選びは慎重に! キーワードは企業のビジョン

就職活動において重要なのは、早く内定を取ったかどうかではなく、自分が納得できるところの内定を取ったかどうか。

しかし、自分が納得できる会社かどうかを判断する材料が分からない方も多いかと思います。

そこで判断材料として、企業のビジョンと企業文化を調べてみることをおすすめします。
ビジョンが明確でない企業は、大企業であっても「なんのためにここで仕事をしているのか」というモチベーションが下がり、 毎日の仕事がだんだん辛くなっていきます。
また、ビジョンがない企業はビジネスの方向性を見失っていますので、 今後業績が徐々に失速するおそれもあります。

さらに、仕事に直接関係のない社内政治や派閥争いや、部署間での確執など、 本業とは関係のないことからストレスに悩まされることも多いです。

部活動やサークルでも同じことが言えますが、全員が1つのビジョンに向かって歩んでいける環境こそ、 楽しい社会人生活を送る上での重要なポイント。

企業側も自社のビジョンに共感できる人材を求めています。
自分の就活の軸に合った企業を選びましょう。

自分の希望をきちんと理解する

自分が勤めていく会社を決めるにあたって念頭に置いてもらいたいのが、「自分は何がしたいのか」です。

多くの人は自分の得意分野から入っていきますが、企業によってはそれが「嫌いなこと」だったり「必要のないこと」かもしれません。

せっかく得意分野を活かした仕事でも、嫌だと思ってしまうようでは、、採用されてもすぐに辞めてしまう可能性があります。

採用者としては、できる限りそういったリスクを背負いたくないと考えています。ですから、得意なことよりも、自分がやりたいことを重視しましょう。

就活では周りに流されて、会社回りに時間を費やしてしまうよりも、自分なりの希望を明確化にすることに時間を費やすことのほうが大切です。

そうすることで、自己の思考や行動、発言がぶれなくなるため、ESやグループディスカッションなど就活のあらゆる場面で底上げすることができます。